社会福祉法人みおつくし福祉会 弘済みらい園 弘済のぞみ園

日記

弘済 みらい園・のぞみ園の日常を綴ります。

2014年11月

続・感謝状

2014年11月19日(水曜日)

先日、ボランティアの赤松典子さんにみおつくし福祉会から感謝状が

贈呈されたことをご報告しましたが、その赤松さんからお礼の絵手紙が届きました。

赤松さん

なんて素敵な絵手紙でしょう!わざわざありがとうございます。

ここでちょっと、赤松さんのご紹介をしておきましょう。

赤松さんは、平成19年に関西・子ども・夢チャリティーにボランティアとして参加し、

そこで子どもたちと関わったことがきっかけで弘済に興味を持たれ、

「クレヨン教室」を始められました。その活動も、今年で6年目を迎えます。

子どもたちからは「のりちゃん」の愛称で親しまれています。

赤松さんは、実は「クレヨン救急士」の資格をお持ちです。クレヨン救急士は、

災害や病気、虐待などで苦しんでいる子どもたちに、アートセラピーを使って

心のエネルギーを取り戻す援助を行ないます。なんて心強い!

これからも子どもたちを、よろしくお願いします。

(山路)

感謝状

2014年11月18日(火曜日)

先日、みおつくし福祉会から感謝状が、御二方に贈呈されました。

表彰1  表彰2

 

お一人目は、(株)協同工業の代表取締役社長、前川良男様です。

前川様には、これまで長きにわたって継続的に寄付金や設備などのご寄贈を

いただいております。今回はご寄付を原資として、フットサルのゴールを調達

させていただきました。本当に感謝してもしきれないくらい、お世話になっています。

ありがとうございます。

お二人目は、ボランティアで来ていただいている赤松典子さんです。

クレヨン教室で児童に絵を描く喜びや工作する楽しみを通して、心を和らげ、癒し、

元気づけていただいております。もう活動が始まって6年にもなります。

ありがとうございます。

弘済は、たくさんの方に支えられて成り立っています。

そのことを、改めて感じさせていただきました。

(畠中)

 

「オレたちの戦いはまだ終わっていない」

2014年11月10日(月曜日)

先日、弘済わくわくフェスタについてご報告しましたが、その裏側で

子どもたちの密かな戦いが続いていたことをご存知でしょうか?

そうです。毎年フェスタで開催されている「弘済紙飛行機大会」の団体戦です。

今年はタイムスケジュールの都合で、フェスタ後の週末に団体戦が開催されることに

なったため、フェスタ以降も大会に向けた戦いは続いていたのです。

団体戦は、各ホームから先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の5人の子どもと、総大将の

1人の職員が出場し、紙飛行機が飛んだ距離の合計を競います。各ホームが一丸と

なって、優勝トロフィーと豪華な景品(お菓子)を獲得するために戦うのです。

(写真は紙飛行機型優勝トロフィーとコスプレした筆者)

紙飛行機01

 

さて、激戦の末、優勝トロフィーを手にしたのは……

女子ホームの「月組」さんでした!おめでとう!

全員が平均して距離を稼いだのが勝因でしたね。

優勝トロフィーはすぐに月組の共有スペースに飾られました。

さっそくその勇姿を見に行ってみると…

紙飛行機02

……ん?

 

紙飛行機03

逆さまやないかーーい。

(山路)